農業機械ディーラーの整備士のやりがいは?
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『君が来てくれて良かった』
と言われる、
次世代のサービスマンへ。

S.Hさん
整備職(テクニカルアドバイザー)
2024年入社
出身:函館大学 商学部 商学科
文系出身ながら「直接感謝される仕事」を志し、未経験で整備職に挑戦。最先端の精密農業に魅力を感じ、現在は先輩の指導のもと、日々トラクターの修理や点検に奔走中。「Hさんなら安心だ」と信頼されるサービスマンを目指し、技術を磨いています。
日本ニューホランドにおける
整備職の1日
- 8:30出社
- 工場内の清掃や朝礼ミーティングへの参加
- 9:00工場内作業
- 点検中のトラクターや農機具の整備
- 12:00お昼休憩
- 近くのコンビニでお昼を買ったり、持参したお弁当を持って、営業所のメンバーでランチ
- 13:00現場作業
- 事前に予定を組んでいた農機具の点検、修理でお客さまのご自宅へ
- 17:15終礼
- 営業所に戻り、業務報告や進捗を共有
- 17:30退社
- 自宅に帰り、プライベートの時間を満喫
文系出身、
知識ゼロからの挑戦。
技術で農家さんを支える
「プロ」への第一歩

元々、「お客さまとの距離感が近い仕事」を重視していました。実際に困っている方のサポートをして、直接「ありがとう」と言っていただける環境で働きたいと思っていたなか、会社説明会で「精密農業」の話を聞き、その先進性に魅力を感じたのが一番の理由です。
とくにGPSを使った自動操舵の精密さや肥料散布量のデータ管理には衝撃を受け、自分が思っていた以上に農業機械の進化を感じました。
近所に農家が多い環境で育ったこともあり、トラクターを目にする機会も多かったので、営業職以上に「自分の手で直して、農家さんを手助けができる」整備職への興味が上回りました。 トラクターは車体が大きいため、整備もきっと難しい。だからこそ、チャレンジしたいという思いが強かったです。
整備職を志望したものの農業知識も機械知識もなかったので、最初はボルトを締める加減すらわかりませんでした(笑)。ですが、先輩や上司が1から優しく丁寧に教えてくれたので、知識ゼロの状態からでも「やっていける」という自信を持つことができました。
実際にどのような接点がありますか?
現場同行で学ぶ、整備の最前線
基本的にはお客さまから呼ばれて現場に向かうスタイルです。いまは先輩の同行が多く、とくに繁忙期となる夏はほぼ毎日、直接農家さんのもとへ駆けつけて診断や修理を行っています。 繁忙期以外では工場内での作業が多く、現地出張で対応できなかったトラクターや定期点検のトラクターの整備を行っています。
驚きをワクワクに変えて。
先輩のサポートを背に、
未知の領域を切り拓く日々

日々いろいろな機械に触れることで、自分ができる作業が着実に増えていくことです。技術が身につき、成長を実感できる瞬間に一番のやりがいを感じます 。 また、元々携わりたかった精密農業に触れられるのもやりがいのひとつです。GPS設定などの細かな調整には難しさもありますが、それがうまく機能した時の達成感は格別です。衛星と通信して動くような最先端の機械を支えているワクワク感があります。
たくさんあるのですが…(笑)。1年目からさまざまな作業をさせていただきましたが、自分のミスで部品を壊してしまったこともあります。そんな時も、先輩たちが自分の作業を止めて、一緒に直し方を1から丁寧に説明しながらサポートしてくれました。
思い出に残っているものはありますか?
挑戦のチャンス。
入社して最初の仕事が、「腹割り」と呼ばれる、キャビンとエンジンを切り離す大きな作業でした。「こんな作業をいきなり任せてもらえるの!?」と驚きでしたね。そのときは不安も多かったですけど、一方で若手でも恐れず挑戦させてくれる環境がとてもありがたかったです。
確かな技術を手に、農業の明日を支える一員へ。
未経験から「一流」を目指せる
最高の舞台

11名の仲間と過ごす、心地よい時間。
とても明るく、分け隔てのない雰囲気だと思います。私の営業所は11名ほどで若手も多く、お昼もみんなで一緒に食べたり、プライベートな話をしたりと、とても話しやすい環境です。
休みはすごくとりやすく、急な用事でも有給の相談がしやすいです。体力面もそれほど心配いりません。残業は繁忙期だと1日1〜2時間程度ありますが、それ以外は基本的に定時で上がれています。
どんな最新機械も直せる確かな腕を磨く
「初期診断」の精度を高めることが目標です。いまはオイル交換などのメンテナンス作業を早くできるようになってきましたが、まだまだスキルアップしていきたいと思っています。 目視やパソコンを駆使して、どこが悪いのかを的確に判断できるようになれば、どんな最新機械でも直せるようになると思うので、そこを追求していきたいです。 最終的には、お客さまから信頼され、僕が行ったら安心だと思われるようなサービスマンになりたいです。

トラクターは車よりも大きく構造も複雑ですが、その分できるようになった時の面白さは格別です。 日本ニューホランドはとくにアフターサービスに力を入れていて、だからこそ個々の技術レベルがとても高いのが特徴です。若手の育成にも力を入れてくれているそんな環境だからこそ、高い技術力を持った整備職になれるはずです。僕のように整備職に興味があるけど機械知識はない人も大丈夫。一緒に農業の未来を支えていきましょう!
この巨大な機械に心を奪われた。

K.Tさん
営業職(カスタマーアドバイザー)
2021年入社
出身:東京農業大学
地域環境科学部 地域創生科学科
知識ゼロのスタートから現場で泥にまみれ、農家さんに教わり、今ではさまざまな農家の信頼を勝ち取る。入社5年目の彼が、単なる販売を超えて追求する「1以上の提案」の真意とは。
監修
多くの農家の未来を耕す
日本ニューホランド
日本ニューホランド株式会社は世界シェア2位の農業機械メーカーであるCNHインダストリアルグループの基幹ブランド「ニューホランド」の日本総代理店として、日本の農業を根底から支えています。とくに注力しているのが精密農業で、GPSによる自動操舵や農場データや車両の管理が行えるシステムなど、農家が抱える課題や悩みを解決に導く革新的な技術と持続可能なソリューションを提供しています。
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/monthly/attach/pdf/r4index-90.pdf)2021年時点の数値。
