【監修】日本の未来を耕す「日本ニューホランド」
当メディアは、日本ニューホランド株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
農業機械を扱う「日本ニューホランド」とは、どんな会社なのでしょうか?
実際に働く人の声や働く魅力、特別な研修などについて詳しく紹介しています。
社員が語る、日本ニューホランドの“良さ”とは?
S.Hさん
「精密農業」の前線に挑むワクワクと、若手の挑戦を支える育成文化
文系出身や知識ゼロの状態からでも、衛星通信を活用する「精密農業」という先端のフィールドで、一生モノの技術を手にできることが魅力です。入社当初はボルトの締め方すら手探りだったとしても、先輩や上司が一つひとつ丁寧に指導する育成文化があるため、若手でも大規模な分解整備に挑戦できるなど、早い段階から着実に成長を実感できる環境が整っています。
また、高い技術力を追求しながらも、仲間に支えられている安心感とワークライフバランスが保たれていることも嬉しいです。ミスをした際も、作業の手を止めて寄り添ってくれる上司や先輩の存在があり、失敗を恐れずに未知の領域を切り拓いていくことができます。有給休暇の取得もしやすく、繁忙期以外は基本的に定時で退社できる柔軟な体制により、プライベートを大切にしながら、将来は「お客さまから信頼される診断のスペシャリスト」を目指して情熱を注ぎ続けられる環境が用意されています。
データから見る
日本ニューホランド
精密農業で未来を切り拓く日本ニューホランド。実際に働く社員54名にアンケート調査し、働きがいや魅力を深堀りしてみました。



意外かもしれませんが、学生時代は文系だったという新入社員も多く、日本の農業を支えるという大きな使命感や「仕事内容」に魅力を感じ、入社を決意した方が多いようです。また、企業の安定性や入社後の成長が期待できる教育体制なども、日本ニューホランドが現役社員に支持されるポイントの一つです。
日本ニューホランドで働く魅力
「精密農業」に
心血注ぐからこそ、
農家の真の課題に寄り添える
日本ニューホランドは先端技術を駆使した「精密農業」に注力しており、農業経営におけるコスト削減や作業効率化に寄与しています。
精密農業に関する新鋭技術や手法を広く普及させることで、農家さんの持続可能な経営をサポート。その活動の大きな柱となっているのが、グループ会社が運営する農場「ファームHFT」です。
ここでは、67haもの広大な敷地を活かし、自社で扱う機器やシステムを用いた精密農業を実際に運用。自ら作物を栽培し、新商品のテストや実証実験をおこなっています。
現場で泥にまみれて得た知恵と経験があるからこそ、農家さんと同じ目線で、真に役立つ製品や情報の提供を可能にしています。
社員の3分の2はアフターサービスに従事しており、導入後のサポート体制にも力を入れています。
世界的ブランドならではの
スケール感と将来性
日本ニューホランド株式会社は、世界シェア2位※の農業機械メーカーであるCNHインダストリアルグループの基幹ブランド「ニューホランド」の日本総代理店として、日本の農業業界に革新をもたらし続けています。フランスやドイツ、イギリス、アメリカなど、世界21ヵ国の厳選された農業製品を取り扱っています。
このグローバルな供給体制は、単に「機械を輸入する」ことに留まりません。より広大な農地を持つ海外で鍛え上げられた圧倒的な作業効率と、精密農業の技術を、日本の起伏に富んだ地形や繊細な作物づくりに最適化させるために提供しています。
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/monthly/attach/pdf/r4index-90.pdf)2021年時点の数値。
農業や機械の
知識がなくても安心!
成長につながる環境
農業の知識がなくても心配はご無用。日本ニューホランドは、ゼロから専門性を磨ける研修制度が充実しています。
入社直後は、基礎から学べる新入社員研修を約2週間実施。その後も、職種別(整備担当・営業担当・部品担当)専門研修や商品研修、管理者研修、新商品トレーニング、海外の農機展視察や海外研修など、多彩なプログラムを通し、プロとして成長することができます。
さらに、自社農場での実践的な研修は、機械の操作や農作業を肌で感じる貴重な機会となっています。
机上の知識ではなく、実体験に基づいた「自分の言葉」で語れるプロフェッショナルたちが、全国各地で活躍しています。
日本ニューホランドが
「人」を大事にする理由

AIには決して代えられない、
人の手による「技術」こそが、
農業の未来を支える最後の砦
私たちは単に機械を売るだけの販売会社ではありません。
私たちの真の価値は、全社員の3分の2がアフターサービスに携わっているという事実に凝縮されています。どれほどAIが進化しても、複雑化するトラクターの故障を的確に診断し、泥にまみれて修理するのは、最後は「人の手」でしかないからです。
また、農業において機械が止まることは死活問題です。多忙な収穫期でもスピーディーに直し、農家さんの歩みを止めないこと。そのために私たちは、世界基準の難解なトラブルをも解決できる「業界一の整備力」を磨き続けています。「日本ニューホランドに直せないものはない」という周囲からの信頼こそが、私たちの誇りです。
買って終わりではなく、買ってからが始まり。農家さんの悩みに寄り添い、真に求められるサービスを提供するために、大切な社員の人材育成に注力しています。
人の未来をも耕す?
日本ニューホランドの
研修内容を紹介

社会人の土台とメカニックの基本を
ゼロから磨く新入社員研修
新入社員研修は、スキル以前の「心構え」から始まります。まずは学生から社会人へスムーズに切り替えるためのマインドセットと、一生の武器になるビジネスマナーを徹底。 研修は年に3回に分けて開催され、回を追うごとにステップアップしていきます。
専門知識の研修では、最初はエンジンの掛け方や工具の名前といった入門編からスタート。日本ニューホランドでは、入社時に農業や機械の知識がまったくなかった未経験の先輩もたくさん活躍しています。
まずはやってみる。そして、仕組みを知る。そんな体験型のステップを通じて、1年後には自信を持って現場に立てる。——焦らず、着実にプロとしての土台を築ける環境があります。

カタログスペックを超えた提案を。
実際のフィールドで学ぶ「営業の真髄」
営業職向けの「ファーム研修」では、展示場やオフィスを飛び出し、お客さまと同じ環境である実際の畑にて機械を操縦します。
新製品やモデルチェンジの際には、誰よりも早くその進化を肌で感じる場。「この傾斜ならこの操作がスムーズ」「この土質ならこの馬力が最適」といった、実体験に基づいた言葉は、農家さんとの信頼関係に直結します。
初めて大型機械に触れる方でも、この研修を通じて教えるプロへと成長できます。現場を知っているからこそできる、自信に満ちた提案スタイルが確立していく研修です。

海外講師から学ぶ先端技術。
機械の深部まで知り尽くす、
圧倒的な技術研鑽
整備職向けの研修は、単なるマニュアル作業の習得だけではありません。海外メーカーから外国人講師を招き、その場で提示される複雑なトラブルを解決する、高い次元の課題解決力を養います。
若手向けには古いトラクターのギア分解・組み付けというあえて手間のかかる研修も実施。電子制御から、機械の本質である物理構造までを網羅的に学ぶことで、どんな現場でも動じない「真の技術力」が身につきます。世界基準のテクノロジーを、自らの手で解き明かすことができます。
日本ニューホランドでの働き方
営業職
(カスタマーアドバイザー)
「農業機械を売る」というより、農家の経営効率化を支援するパートナー。
単なる販売にとどまらず作付け計画や経営課題に深く入り込み、その農家さんに適した一台を提案するコンサルティング要素が強いのが特徴です。けっして廉価ではない製品を扱うためその分責任感も伴いますが、「あなたがいて良かった」と言ってもらえる、やりがいのある仕事です。
整備職
(テクニカルアドバイザー)
トラクターやコンバインの点検・修理を担い、農家さんの「困った!」を解決するのが、整備職(テクニカルアドバイザー)の仕事です。
故障時には現場へ急行し、高度な診断機を用いて迅速に復旧させます。単なる修理工ではなく、メンテナンスの重要性を伝え、マシンの稼働率を最大化させるアドバイザーとしての側面が大きいのが特徴です。新鋭の電子制御技術に触れられるため、技術習得への意欲が欠かせません。
部品営業職
(パーツアドバイザー)
必要なパーツを迅速かつ正確に供給し、機械のダウンタイム(停止時間)を最小限に抑える「物流と顧客対応の要役」です。
膨大な部品在庫を管理し、カウンターでの接客や電話応対を通じて、農家さんやテクニカルアドバイザーに適切な部品を提案。農繁期の緊急事態を支えるスピード感と、部品の摩耗状況から将来のトラブルを予測して提案する、細やかな気配りが特徴の仕事です。
日本ニューホランドのYouTube
日本ニューホランドでは、公式チャンネルがあります。一部を紹介しますのでぜひご覧ください。
1本にまとめました。
色んな機械と人が登場します。
港での作業の様子を
一挙に公開します。
最大245馬力トラクター。
日本ニューホランドの
採用条件・福利厚生
| 諸手当 | 営業手当・通勤手当・ 超過勤務手当・資格手当 |
|---|---|
| 昇給 | 年1回(7月) |
| 賞与 | 年2回(7月・12月) ※初年度は12月のみ |
| 年間 休日数 |
124日 |
| 休日 休暇 |
完全週休二日制(土・日・祝)、年末年始、夏期休暇、慶弔休暇等 |
| 待遇・福利厚生・社内制度 | 厚生年金、健康保険、雇用保険、労働保険、401k型企業年金制度、独身寮、社員互助会、育児・介護休業制度、資格所得支援制度、定期健康診断 |
| 勤務 時間 |
8:30~17:30 実働8時間/ 1日(12:00~13:00休憩) |
| 教育 制度 |
新入社員研修(4月1日から約2週間程度) 、 新入社員フォローアップ研修(2-3日間)、 職種別研修(営業・整備・部品営業)、 経理初級者研修、 外部研修(ビジネスマナー他) 、 海外研修 海外農機展視察、 新商品プロダクトトレーニング、 PLM研修、 管理者コーチング研修、 新任所長・工場長研修 |
監修
多くの農家の未来を耕す
日本ニューホランド
日本ニューホランド株式会社は世界シェア2位の農業機械メーカーであるCNHインダストリアルグループの基幹ブランド「ニューホランド」の日本総代理店として、日本の農業を根底から支えています。とくに注力しているのが精密農業で、GPSによる自動操舵や農場データや車両の管理が行えるシステムなど、農家が抱える課題や悩みを解決に導く革新的な技術と持続可能なソリューションを提供しています。
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/monthly/attach/pdf/r4index-90.pdf)2021年時点の数値。

K.Tさん
食の未来を支える誇りと、自分らしく働ける安心がここに
日本ニューホランドで働く最大の魅力は、世界トップクラスのスケールを誇る農業機械を通じて、日本の食の根幹を支える手応えを肌で感じられることです。入社前は機械の知識がまったくなくても、エンジンの掛け方から学べる段階的な研修制度があるため、意欲一つでプロへの道を歩み始めることができます。
こうした挑戦を支えるのは、チームで助け合う温かな社風だと思います。高度に複雑化する機械を扱うからこそ、営業・部品・整備の各部門がワンチームとなって知恵を絞り、お客さまの「収穫を止めない」ために奔走します。近年では完全週休二日制への移行など働き方の仕組み化も劇的に進んでおり、結婚や育児といったライフステージの変化を迎えても、オンオフを切り替えて安心して長く働き続けられる環境が整っています。